2021年5月27日木曜日

店の前のジュンベリーが色づきました。

 


摘み取り園の開園は来月26日を予定しています。よろしくお願いいたします。

2020年11月9日月曜日

かりんジャム

 

 今年は「かりん」がたくさん手に入りました。 かりんは、バラ科の植物で堅い実です。熟すと、緑の実は黄色くなり、とても芳醇な香りがします。

 かりんは、よくハチミツ漬けにしますが、ジャムに挑戦してみました。皮や種も入れて刻んだ実を、とろりとするまで煮込んで濾し、砂糖を加えるとなんと、不思議なことに赤いバラ色のジャム(シロップ)ができました。かりんの種に含まれる成分が加熱による化学反応で起こるらしいです。

 コロナの影響もあり、お客様が少ないのでのんびりとした毎日が続いています。そんな中で、いろいろな佃煮も作りました。ゴーヤ、きゅうり、新生姜などです。ブルーベリーのジャムも例年よりたくさん作りました。

 

こちらは、季節外れにお店に咲いたヒマワリです🌻


2020年8月1日土曜日

8月の開園日について

 例年お盆時にお休みをいただいておりましたが、今年は悪天候が続き、7月の摘み取りが思うようにできなかったため、今年の8月は月曜日と火曜日、悪天候の日を除いて開園することにしました。

摘み取りをご希望の方は、ご予約をお願いいたします。
三密をさけるため人数や時間を調整させていただくこともあります。よろしくお願いいたします。

2020年6月28日日曜日

内野さんちのトウモロコシ

春先、大変好評だったブロッコリーの農家さんが、今度は朝採りのトウモロコシを持って来てくれました。
黄色と白があります。組み合わせは自由です。
2本で、300円(税込)です。

ベリー畑カフェでは地元農家さんの野菜を販売しております。

2019年7月31日水曜日

ベリー畑通信 2019年 7月号より

七月 今年の梅雨は長い!
 
 五月、六月と乾燥気味でしたが、梅雨に入った後から、ずーっと雨や曇りの連続です。今年の梅雨は、しっかりとやってきましたね。
初めのうちはいいお湿りと喜んでいましたが、こんなに続くと、さすがに心配になってきます。摘み取り園は休園ですし、第一に実がおいしく熟さないのです。こんなお天気ですので、店に並ぶブルーベリーも品薄です。摘み取り園のお客さんの笑顔が、早くみたいものです。

 さて、この時期になると、いつものランチにはブルーベリーの炊き込みご飯を用意させていだいております。「えっ、ブルーベリーご飯ですって!」最初はそう思いますが、これが意外と合うのです。
夏に当店においでのお客様は、皆様ご承知なのですが、人気のメニューになっております。作り方をご紹介いたしますね。

 米2号・ブルーベリー80g・昆布3×5cm・水は定量より少し少なく(2号+大2)これを合わせて普通に炊きます。食べるときに、ごま塩などを振っても美味しいですよ。

 今月は、当店が営業を開始した月でもあります。平成二十三年の海の日に開店致しましてから、早や八年となります。当初は、何年持つかしら?と心配もしましたが、皆様の温かなご支援によって、なんとか存続させていただくことができました。
本当にありがとうございます。
そして、これからもよろしくお願いします。


果樹園・菜園だより
 
 いよいよ、摘み取り園の開園です。今年から、8時に開園とさせていただきました。これは、昨年の猛暑対策です。できるだけ涼しいうちに摘みたいとの声にお応えしました。
その代わりに、月・火曜日をお休みにいたします。私も農業に転身してから早や十三年経ちました。少しでも体力を長持ちさせることができるように、お休みを増やしたというわけです。
そして、お客様が気持ちよく摘み取りができるように、園内の整備をする日にもしたいと思っております。(これって、両立するのかな?)

 ことろで、今年は梅雨が長いですね。元気がいいのは雑草ばかりです。雨の中でも呆れるくらいにぐんぐん成長していますよ。野菜たちよ、見習え!と発破をかけたいくらいです。
当園はちょっと低いので(なにしろ道路よりも下がっていますので)大雨が降ると、水が溜まってしまいます。そうなると、ブルーベリーの樹は、なんとか持ちこたえてきましたが、野菜たちは育たないどころか、枯れてしまいます。
そんなことが、過去に何度かありました。今年は、そんなことになる前に、梅雨が終わってほしいですね。

2019年6月15日土曜日

ベリー畑通信 2019年 6月号より

久しぶりのブログ投稿になります。
ホームページで告知しましたとおり、摘み取り園開園は6月22日とさせていただきました。またカレンダーにカフェの情報を記入しました。
どうぞよろしくお願いいたします。

お店でお配りしているショップレターを以下に掲載します。お店の現在の様子を感じていただけたら幸いです。

 

六月 いよいよ夏が来た



 日本中が夏日、真夏日の連続に巻き込まれた、令和最初の五月も終わり、いよいよ夏の到来です。六月は一体どんなことになるのかしら?と思わざるを得ないこの頃の気候です。六月といえば「梅雨」の時期ですが、しとしと降り続く梅雨のイメージは、最近はなくなりました。何十年かに一度というような雨がスコールのように降り注ぐ、それが現代の梅雨でしょうか。

 今年は、当店の前の庭で数種類のハーブを育てています。庭で作業をしていますと、ペパーミントやオレンジミント、レモンタイムやレモングラスなどのさわやかな香りが漂ってきて、心地よく癒されてきます。これらのハーブを利用して、ドリンクサーバーを設置してみました。セルフサービスになりますが、どうぞご利用ください。今年もおそらく昨年同様、あるいは更に厳しい暑さに見舞われるのではないか、と思われるこの頃の気候です。ぜひ、水分の補給のためにもご活用ください。

 さて、六月になると、皆様から「ブルーベリーのジュースはまだなの?」との声が聞こえてまいります。実もそろそろ色づいてきていますが、ある程度の収穫量がないと、お客様のご要望に応えられませんので、もう少しお待ちください。今月の後半には、メニューに上がるようになると思いますので。また、開園に先立って、多少は収穫できますので、その日に収穫できたものはパックで販売しようと思っております。


果樹園・菜園だより

 六月になると、いよいよブルーベリーの果実は大きくなり、ハイブッシュの早生品種は青く色づいてきます。季節到来です。この時期に、追肥を施します。これは、果実を大きく、おいしくするためと、樹の成長を促進するためです。六月は、枝葉を伸長させる時期でもあるのです。

 野菜づくりでは、五月に育てた苗を植え付けています。キュウリ、ズッキーニ、トマト、ピーマンなどを植え付けていますが、困ったことに、降雨量が少ないのです。たくさん降り過ぎも困りますが、どうも最近は、程よいことは少なく、過多か過少かに偏ってしまいがちです。今のところ、畑は乾燥しており、タネはまけませんし、植え付けた苗には水やりが大変です。野菜の価格も値上がりしてくるのでしょうね。

 さて、これからの天候が順調ならば、今月の後半には当園もいよいよ開園です。皆様のご来園をお待ちいたします。

★昨年は猛暑でしたが、今年は開園の時期を早め、8時としました。その代わりに月・火を休園日といたします。ホームページの開園のお知らせをご覧ください。



 

2017年6月23日金曜日

ベリー畑通信六月号より

~六月は 梅雨の季節 ~
 
五月は、若葉萌えると書きましたが、後半の気温の上昇振りは何でしょうか。
これでは、若葉燃えると形容したほうがいいような気候ではないでしょうか。
まだ梅雨にならないうちから、三十度を越す真夏日の到来です。体調を崩さないように気をつけましょう。

さあ、いよいよ六月。今年もブルーベリーの季節がやって参りました。
当カフェの窓からは、緑の葉ばかりで果実の様子は分かりませんが、実もだいぶ大きく膨らんできました。お客様からも、摘み取り園の開園はいつごろですか?などの問い合わせの声も聞かれます。 
(6月24日(土曜日)開園ですので、ご来園をお待ちしております。開園期間中はカフェは月曜日のみ定休日とさせていただきます。)

六月に収穫できる果実で、その名もジュンベリーがあります。
当カフェにも、シンボルツリーとして、ささやかな木が二本植えてありますが、ここ数年、いくらかの実が収穫できるようになりました。
 昨年は、忙しさに追われ、取りはぐれているうちに、鳥に先を越されてしまいましたが、今年は少しまとまった量が収穫できましたので、早速ジャムを作ってみました。
裏ごしをかけて、種を取り除くと、滑らかな深紅色のジャムがビンに2本分出来上がりました。あまりにも少ないので、店には並びませんので、お話だけですいません。
とてもおいしかったとだけ、お伝えしておきますね。

もう一つ果物の話題です。この時期、愛媛より宇和ゴールドが届きます。
昨年は、天気不順のため、収穫が少なかったのですが、今年の収穫量は十分にあるそうです。ご希望の方はどうぞ。

果樹園・菜園便り

ここ数年、五月も暑いですね。爽やかな時期が、どんどん少なくなってしまうようで、先が心配です。
気温が三十度近くになると、スナップエンドウの葉が枯れてしまい、収穫はストップです。さらに暑くなってくると、ジャガイモや玉ねぎも生長が止まり、大きく育たないのです。

ジャガイモは、まだ大丈夫のようですが、玉ねぎは、葉が倒れ始めました。私も、一年で確実に一歳年を取るので(当たりまえか)作業は遅れがち。でも気候は年々前倒し。困りますね。

そして、早や六月です。本業はブルーベリーと思っていますので、こちらの作業も進めなくては。実が色付いてくる前に、鳥対策の網張り。真夏の乾燥対策のチップ敷き。そして雑草対策などの作業の合間に肥料やり。開園ともなれば、お客様の案内も大事なお仕事です。

これらのことは、頑張れば何とかなりますが、頑張ってもだめなことは、先に述べたように、天候のことです。季節が順調に進むことが、何よりの願いなのです。